建築吉日カレンダー 2019年6月

大安は六曜の大安。十二直・三隣亡は民間の暦注で、公的な定めはありません。

2019年6月の毎日の十二直と三隣亡です。この月の三隣亡は10日・22日です。

2019年6月の十二直と選日
日付六曜十二直三隣亡・選日
先勝建不成就日
友引除
大安満
赤口平
先勝定
友引定
先負執不成就日
仏滅破
大安危
赤口成三隣亡
先勝納
友引開
先負閉一粒万倍日
仏滅建一粒万倍日
大安除不成就日
赤口満
先勝平
友引定
先負執
仏滅破
大安危
赤口成三隣亡
先勝納不成就日
友引開
先負閉一粒万倍日
仏滅建一粒万倍日・天赦日
大安除
赤口満
先勝平
友引定

十二直・三隣亡・一粒万倍日・天赦日・不成就日は民間の暦注で、公的な定めはありません。不成就日は、閏月の日と旧暦30日の扱いが資料に明記されておらず、要確認です。

結果

どの十二直を建築の吉とするかは資料によって違います。多くの建築吉日カレンダーは建・満・平・定・成・開を吉としていますが、定を普請に凶とする資料や、危を家造りに吉とする資料もあるため、このページでは吉の印を付けていません(要確認)。三隣亡は建築を忌む日とされています。

計算方法と根拠

十二直は、節月(二十四節気の節で区切った月)の月建と同じ十二支の日を「建」とし、以後、一日ごとに除・満・平・定・執・破・危・成・納(収)・開・閉と割り当てます。節入りの日は前日と同じ直になります(国立国会図書館「日本の暦」ほか)。

三隣亡は節月と日の十二支で決まり、1・4・7・10月は亥、2・5・8・11月は寅、3・6・9・12月は午の日です(同 選日ほか)。どちらも民間の暦注で公的な定めはなく、3つ以上の独立した資料で一致したものだけを使っています。

出典
国立天文台 暦計算室 天象(長期版)
適用開始日
最終確認日
出典
内閣府「国民の祝日について」syukujitsu.csv
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第三章 六曜(基準日)
適用開始日
最終確認日
出典
日本カレンダー暦文化振興協会「2033年旧暦閏月問題の見解」(閏11月を推奨)
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第3章(吉凶を表す言葉)ほか(民俗暦注・各表3者以上で一致)
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第3章(十二直・三隣亡)ほか(民俗暦注・各表3者以上で一致)
適用開始日
最終確認日

このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-27)。人による確認は行っていません。

暦は国立天文台などの公開データから計算しています。個人情報の入力は不要で、Cookieも使用しません。

よくある質問

十二直とは何ですか?

建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉の12種類を、日の十二支に合わせて毎日割り当てる暦注です。節月の月建と同じ十二支の日が「建」になり、節入りの日だけは前日と同じ直を繰り返します。意味の解釈は時代や資料によって少しずつ異なります。

三隣亡とはどんな日ですか?

建築関係の仕事を忌むとされる日で、節月の1・4・7・10月は亥の日、2・5・8・11月は寅の日、3・6・9・12月は午の日にあたります。普請始め・柱立て・棟上げなどを避ける習慣がありますが、民間の暦注で公的な定めはありません。

建築吉日はどう選べばよいですか?

どの十二直を吉とするかは資料によって違います。多くの建築吉日カレンダーは建・満・平・定・成・開を吉とし、三隣亡を避けています。このページは十二直と三隣亡などを表示するだけで吉の印は付けていないため、日取りは施工会社や神社とも相談して決めてください。