大安 2005年2月

大安=大安の日。各日に六曜、旧暦(「旧11/24」、閏月は「閏11/24」)、祝日名と、吉日を「万倍」(一粒万倍日)「天赦」(天赦日)「寅」(寅の日)「巳」(巳の日)「己巳」(己巳の日)で、凶日の不成就日を「不成就」で示します。
  1. 1日仏滅旧12/23
  2. 2日大安旧12/24巳
  3. 3日赤口旧12/25
  4. 4日先勝旧12/26
  5. 5日友引旧12/27
  6. 6日先負旧12/28
  7. 7日仏滅旧12/29
  8. 8日大安旧12/30不成就
  9. 9日先勝旧1/1
  10. 10日友引旧1/2万倍
  11. 11日先負旧1/3寅不成就建国記念の日
  12. 12日仏滅旧1/4
  13. 13日大安旧1/5
  14. 14日赤口旧1/6巳己巳
  15. 15日先勝旧1/7万倍
  16. 16日友引旧1/8
  17. 17日先負旧1/9
  18. 18日仏滅旧1/10
  19. 19日大安旧1/11不成就
  20. 20日赤口旧1/12
  21. 21日先勝旧1/13
  22. 22日友引旧1/14万倍
  23. 23日先負旧1/15天赦寅
  24. 24日仏滅旧1/16
  25. 25日大安旧1/17
  26. 26日赤口旧1/18巳
  27. 27日先勝旧1/19万倍不成就
  28. 28日友引旧1/20

一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・不成就日は民間の暦注で、公的な定めはありません。不成就日は、閏月の日と旧暦30日の扱いが資料に明記されておらず、要確認です。

結果

2月の大安
2日(水)、8日(火)、13日(日)、19日(土)、25日(金)
2月の友引
5日(土)、10日(木)、16日(水)、22日(火)、28日(月)
2月の仏滅
1日(火)、7日(月)、12日(土)、18日(金)、24日(木)

計算方法と根拠

六曜は旧暦の月と日から決まります。旧暦1月1日・7月1日が先勝、5月1日・11月1日が大安で、以後順に繰り返すため、(月+日)を6で割った余りが0なら大安、1赤口、2先勝、3友引、4先負、5仏滅です。閏月は前の月と同じ数を使います。六曜は民間の暦注で、公的な定めはありません。

旧暦は、国立天文台の天象(長期版)による朔(新月)と二十四節気の日時(日本時間)から、天保暦の規則で計算しています。朔の日を月の初日とし、冬至を含む月を11月、中気を含まない月を原則として閏月とします。2004年以降の朔と節気は、公表済みの暦要項とすべて照合しています。2020〜2034年の毎日の六曜は公開されている3つの暦サイトと、旧暦の月初は2サイトと照合し、すべて一致しています。対応年は1971〜2050年です。

祝日は内閣府の「国民の祝日」データによります。2033年問題の期間は日本カレンダー暦文化振興協会の推奨に従います。

出典
国立天文台 暦計算室 天象(長期版)
適用開始日
最終確認日
出典
内閣府「国民の祝日について」syukujitsu.csv
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第三章 六曜(基準日)
適用開始日
最終確認日
出典
日本カレンダー暦文化振興協会「2033年旧暦閏月問題の見解」(閏11月を推奨)
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第3章(吉凶を表す言葉)ほか(民俗暦注・各表3者以上で一致)
適用開始日
最終確認日

このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-27)。人による確認は行っていません。

暦は国立天文台などの公開データから計算しています。個人情報の入力は不要で、Cookieも使用しません。

よくある質問

大安とはどんな日ですか?

六曜の一つで「大いに安し」の意味から、万事に吉とされる日です。結婚式や入籍、引っ越し、契約などによく選ばれます。六曜は民間の暦注で、公的な決まりではありません。

大安は月に何回ありますか?

六曜は基本的に6日周期なので、月に4〜6回(多くは5回)、1年で60日前後です。旧暦の月が変わる日に六曜の並びが飛ぶため、月によって回数が変わります。各月のページで日付を一覧できます。

六曜はどうやって決まるのですか?

旧暦の月と日の数を足して6で割った余りで決まります。たとえば旧暦1月1日は先勝、5月1日は大安です。閏月は前の月と同じ数で数えます。旧暦は国立天文台の新月と二十四節気のデータから計算しています。