大安 2013年4月

大安=大安の日。各日に六曜、旧暦(「旧11/24」、閏月は「閏11/24」)、祝日名と、吉日を「万倍」(一粒万倍日)「天赦」(天赦日)「寅」(寅の日)「巳」(巳の日)「己巳」(己巳の日)で、凶日の不成就日を「不成就」で示します。
  1. 1日仏滅旧2/21万倍
  2. 2日大安旧2/22
  3. 3日赤口旧2/23
  4. 4日先勝旧2/24
  5. 5日友引旧2/25
  6. 6日先負旧2/26寅不成就
  7. 7日仏滅旧2/27万倍
  8. 8日大安旧2/28
  9. 9日赤口旧2/29巳
  10. 10日先負旧3/1不成就
  11. 11日仏滅旧3/2
  12. 12日大安旧3/3
  13. 13日赤口旧3/4
  14. 14日先勝旧3/5
  15. 15日友引旧3/6
  16. 16日先負旧3/7万倍
  17. 17日仏滅旧3/8
  18. 18日大安旧3/9寅不成就
  19. 19日赤口旧3/10万倍
  20. 20日先勝旧3/11
  21. 21日友引旧3/12巳
  22. 22日先負旧3/13
  23. 23日仏滅旧3/14
  24. 24日大安旧3/15
  25. 25日赤口旧3/16
  26. 26日先勝旧3/17不成就
  27. 27日友引旧3/18
  28. 28日先負旧3/19万倍
  29. 29日仏滅旧3/20昭和の日
  30. 30日大安旧3/21寅

一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・不成就日は民間の暦注で、公的な定めはありません。不成就日は、閏月の日と旧暦30日の扱いが資料に明記されておらず、要確認です。

結果

4月の大安
2日(火)、8日(月)、12日(金)、18日(木)、24日(水)、30日(火)
4月の友引
5日(金)、15日(月)、21日(日)、27日(土)
4月の仏滅
1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)

計算方法と根拠

六曜は旧暦の月と日から決まります。旧暦1月1日・7月1日が先勝、5月1日・11月1日が大安で、以後順に繰り返すため、(月+日)を6で割った余りが0なら大安、1赤口、2先勝、3友引、4先負、5仏滅です。閏月は前の月と同じ数を使います。六曜は民間の暦注で、公的な定めはありません。

旧暦は、国立天文台の天象(長期版)による朔(新月)と二十四節気の日時(日本時間)から、天保暦の規則で計算しています。朔の日を月の初日とし、冬至を含む月を11月、中気を含まない月を原則として閏月とします。2004年以降の朔と節気は、公表済みの暦要項とすべて照合しています。2020〜2034年の毎日の六曜は公開されている3つの暦サイトと、旧暦の月初は2サイトと照合し、すべて一致しています。対応年は1971〜2050年です。

祝日は内閣府の「国民の祝日」データによります。2033年問題の期間は日本カレンダー暦文化振興協会の推奨に従います。

出典
国立天文台 暦計算室 天象(長期版)
適用開始日
最終確認日
出典
内閣府「国民の祝日について」syukujitsu.csv
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第三章 六曜(基準日)
適用開始日
最終確認日
出典
日本カレンダー暦文化振興協会「2033年旧暦閏月問題の見解」(閏11月を推奨)
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第3章(吉凶を表す言葉)ほか(民俗暦注・各表3者以上で一致)
適用開始日
最終確認日

このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-27)。人による確認は行っていません。

暦は国立天文台などの公開データから計算しています。個人情報の入力は不要で、Cookieも使用しません。

よくある質問

大安とはどんな日ですか?

六曜の一つで「大いに安し」の意味から、万事に吉とされる日です。結婚式や入籍、引っ越し、契約などによく選ばれます。六曜は民間の暦注で、公的な決まりではありません。

大安は月に何回ありますか?

六曜は基本的に6日周期なので、月に4〜6回(多くは5回)、1年で60日前後です。旧暦の月が変わる日に六曜の並びが飛ぶため、月によって回数が変わります。各月のページで日付を一覧できます。

六曜はどうやって決まるのですか?

旧暦の月と日の数を足して6で割った余りで決まります。たとえば旧暦1月1日は先勝、5月1日は大安です。閏月は前の月と同じ数で数えます。旧暦は国立天文台の新月と二十四節気のデータから計算しています。