大安 2033年8月

大安=大安の日。各日に六曜、旧暦(「旧11/24」、閏月は「閏11/24」)、祝日名と、吉日を「万倍」(一粒万倍日)「天赦」(天赦日)「寅」(寅の日)「巳」(巳の日)「己巳」(己巳の日)で、凶日の不成就日を「不成就」で示します。
  1. 1日先勝旧7/7
  2. 2日友引旧7/8万倍
  3. 3日先負旧7/9
  4. 4日仏滅旧7/10
  5. 5日大安旧7/11不成就
  6. 6日赤口旧7/12
  7. 7日先勝旧7/13寅
  8. 8日友引旧7/14
  9. 9日先負旧7/15
  10. 10日仏滅旧7/16巳
  11. 11日大安旧7/17
  12. 12日赤口旧7/18万倍
  13. 13日先勝旧7/19不成就
  14. 14日友引旧7/20
  15. 15日先負旧7/21
  16. 16日仏滅旧7/22
  17. 17日大安旧7/23万倍
  18. 18日赤口旧7/24
  19. 19日先勝旧7/25寅
  20. 20日友引旧7/26
  21. 21日先負旧7/27不成就
  22. 22日仏滅旧7/28巳
  23. 23日大安旧7/29
  24. 24日赤口旧7/30万倍
  25. 25日友引旧8/1天赦
  26. 26日先負旧8/2不成就
  27. 27日仏滅旧8/3
  28. 28日大安旧8/4
  29. 29日赤口旧8/5万倍
  30. 30日先勝旧8/6
  31. 31日友引旧8/7寅

この年の祝日はまだ表示していません。内閣府が公表した後に反映します。

2033年8月下旬〜2034年3月中旬の旧暦と六曜は、閏月の置き方が一つに決まらない「2033年問題」のため、日本カレンダー暦文化振興協会の推奨(2033年に閏11月を置く)に従っています。

一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・不成就日は民間の暦注で、公的な定めはありません。不成就日は、閏月の日と旧暦30日の扱いが資料に明記されておらず、要確認です。

結果

8月の大安
5日(金)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、28日(日)
8月の友引
2日(火)、8日(月)、14日(日)、20日(土)、25日(木)、31日(水)
8月の仏滅
4日(木)、10日(水)、16日(火)、22日(月)、27日(土)

計算方法と根拠

六曜は旧暦の月と日から決まります。旧暦1月1日・7月1日が先勝、5月1日・11月1日が大安で、以後順に繰り返すため、(月+日)を6で割った余りが0なら大安、1赤口、2先勝、3友引、4先負、5仏滅です。閏月は前の月と同じ数を使います。六曜は民間の暦注で、公的な定めはありません。

旧暦は、国立天文台の天象(長期版)による朔(新月)と二十四節気の日時(日本時間)から、天保暦の規則で計算しています。朔の日を月の初日とし、冬至を含む月を11月、中気を含まない月を原則として閏月とします。2004年以降の朔と節気は、公表済みの暦要項とすべて照合しています。2020〜2034年の毎日の六曜は公開されている3つの暦サイトと、旧暦の月初は2サイトと照合し、すべて一致しています。対応年は1971〜2050年です。

祝日は内閣府の「国民の祝日」データによります。2033年問題の期間は日本カレンダー暦文化振興協会の推奨に従います。

出典
国立天文台 暦計算室 天象(長期版)
適用開始日
最終確認日
出典
内閣府「国民の祝日について」syukujitsu.csv
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第三章 六曜(基準日)
適用開始日
最終確認日
出典
日本カレンダー暦文化振興協会「2033年旧暦閏月問題の見解」(閏11月を推奨)
適用開始日
最終確認日
出典
国立国会図書館「日本の暦」第3章(吉凶を表す言葉)ほか(民俗暦注・各表3者以上で一致)
適用開始日
最終確認日

このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-27)。人による確認は行っていません。

暦は国立天文台などの公開データから計算しています。個人情報の入力は不要で、Cookieも使用しません。

よくある質問

大安とはどんな日ですか?

六曜の一つで「大いに安し」の意味から、万事に吉とされる日です。結婚式や入籍、引っ越し、契約などによく選ばれます。六曜は民間の暦注で、公的な決まりではありません。

大安は月に何回ありますか?

六曜は基本的に6日周期なので、月に4〜6回(多くは5回)、1年で60日前後です。旧暦の月が変わる日に六曜の並びが飛ぶため、月によって回数が変わります。各月のページで日付を一覧できます。

六曜はどうやって決まるのですか?

旧暦の月と日の数を足して6で割った余りで決まります。たとえば旧暦1月1日は先勝、5月1日は大安です。閏月は前の月と同じ数で数えます。旧暦は国立天文台の新月と二十四節気のデータから計算しています。