畳・坪・平米(㎡)換算

結果

6 畳(江戸間) = 9.29 平米(㎡)

平米(㎡)9.29
坪2.81
畳(京間)5.09
畳(六一間)5.43
畳(中京間)5.61
畳(団地間)6.43
不動産広告で表示できる畳数(上限)5.74

小数第3位を四捨五入して表示しています。

畳の大きさは地域や建物で違います。「1.62㎡」は不動産広告で1畳と表示してよい広さの下限(壁芯面積)で、畳1枚の大きさではありません。

畳数と平米(㎡)の早見表

畳数京間六一間中京間江戸間団地間広告(下限)
11.821.711.661.551.451.62
23.653.423.313.102.893.24
35.475.134.974.654.344.86
4.58.217.707.456.976.507.29
610.9410.279.949.298.679.72
814.5913.6913.2512.3911.5612.96
1018.2417.1116.5615.4914.4516.20
1221.8920.5419.8718.5917.3419.44

畳の大きさ×畳数で計算した面積(内法)です。壁芯面積はこれより広くなります。「広告(下限)」は不動産広告で1畳あたり必要な1.62㎡で計算した最小の壁芯面積です。

坪と平米(㎡)の早見表

坪平米(㎡)畳(江戸間)
13.312.13
516.5310.67
1033.0621.34
2066.1242.69
3099.1764.03
40132.2385.38
50165.29106.72
100330.58213.44

計算方法と根拠

1坪は400/121㎡(約3.31㎡)です。1952年施行の計量法施行法第4条で「平方メートルの121分の400」と定められていました。同条で1尺=10/33メートル、第5条で1間=6尺なので、1坪は1間四方の広さにあたります。

畳の大きさは法令の定めがなく、地域の慣行で違います。このページでは国土交通省の資料の表にある5種類の畳の大きさ(京間1910×955mm〜団地間1700×850mm)を使い、畳数×縦×横で面積(内法)を計算しています。

不動産広告の「○畳」は、各室の壁芯面積を畳数で割った値が1畳あたり1.62㎡以上あるという意味です(表示規約施行規則第9条(16))。

出典
計量法施行法(昭和26年法律第208号)第4条・第5条
適用開始日
最終確認日
出典
国土交通省「既存住宅ストックの現状について<部屋サイズ調査>」p.10 参考「畳の種類とサイズ」
適用開始日
最終確認日
出典
不動産公正取引協議会連合会「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」第9条(16)
適用開始日
最終確認日

このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-30)。人による確認は行っていません。

計算はブラウザ内で完結し、入力した内容は送信されません。

よくある質問

1畳は何平米(㎡)ですか?

畳の種類で違います。国土交通省の資料の大きさで計算すると、京間は約1.82㎡、六一間は約1.71㎡、中京間は約1.66㎡、江戸間は約1.55㎡、団地間は約1.45㎡です。不動産広告では、1畳は壁芯面積で1.62㎡以上という意味で使われます。

1坪は何平米で、何畳ですか?

1坪は400/121㎡で、約3.31㎡です。1間(6尺)四方の広さで、中京間(6尺×3尺)の畳2枚分にあたります。江戸間の畳では約2.13枚分、京間では約1.81枚分です。

不動産広告の「6畳(帖)」は何平米ですか?

不動産広告の畳数は、壁芯面積を畳数で割って1畳あたり1.62㎡以上あるという意味なので、6畳なら壁芯面積で9.72㎡以上です。実際に敷ける畳の枚数や大きさとは一致しないことがあるため、広さは㎡の表示で確認するのが確実です。