西暦⇔和暦変換

西暦 → 和暦
和暦 → 西暦

月日は空欄でも変換できます。月日まで入れると改元日を日付で判定し、年だけなら該当する元号をすべて表示します。

結果

2026年は令和8年です。

干支:丙午(ひのえうま)

計算方法と根拠

大正以降の西暦と和暦の対応は、元号ごとの開始日(下の表)で決まります。大正・昭和は詔書が出た当日から、平成・令和は政令で定めた日から新元号となり、前日までは旧元号です。例えば1989年1月7日は昭和64年、翌8日が平成元年です。年だけの入力で元号が二つかかる年は、両方を期間つきで表示します。

明治改元の詔は「慶応4年を明治元年とする」と定めたため、明治元年は慶応4年の旧暦1月1日までさかのぼります。明治5年12月2日までは旧暦(太陰太陽暦)なので、この期間は年だけを換算します。旧暦の各年の元日にあたる西暦日付は国立天文台の暦日データベースによります。

干支は(西暦年−4)を60で割った余りで決まり、1984年が甲子です。年齢は誕生日に1歳加える日常の数え方で、2月29日生まれは平年は3月1日に加えます。法律上は、年齢計算ニ関スル法律と民法143条により、誕生日の前日が終わる時点で1歳加わる点が異なります。

明治以降の元号と開始日
元号開始日(西暦)根拠
明治明治改元の詔・行政官布告第726号(慶応4年9月8日、慶応4年を明治元年とする)
大正詔書(明治45年7月30日、同日以後を大正元年とする)
昭和詔書(大正15年12月25日、同日以後を昭和元年とする)
平成元号を改める政令(昭和64年政令第1号)
令和元号を改める政令(平成31年政令第143号)
出典
国立天文台 暦計算室 暦Wiki「歴史/元号」
適用開始日
最終確認日

計算はブラウザ内で完結し、入力した内容は送信されません。

よくある質問

令和元年は西暦何年ですか?

2019年です。ただし令和は2019年5月1日に始まったため、同じ2019年でも1月1日から4月30日までは平成31年です。

昭和64年と平成元年はどう違いますか?

どちらも1989年です。1989年1月1日から1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年です。昭和64年は7日間しかありません。

和暦と西暦の簡単な換算方法は?

和暦の年に、令和は2018、平成は1988、昭和は1925、大正は1911、明治(明治6年以降)は1867を足すと西暦になります。改元の年は月日で元号が変わるので、月日まで入れて確認してください。