消費税計算(税込・税抜・インボイス)
要確認:2026年9月15日に、2027年4月1日から2029年3月31日まで飲食料品の消費税率を1%に引き下げる大綱が閣議決定されました(新聞の定期購読は8%のまま)。法律が成立していないため、この計算には反映していません。 消費税率引下げ特設サイト
結果
税込 1,100円
税抜 1,000円 + 消費税 100円(10%)= 税込 1,100円
1円未満の端数は切り捨てています。
計算方法と根拠
消費税率は標準税率10%(消費税7.8%+地方消費税2.2%)と軽減税率8%(6.24%+1.76%)で、令和元年10月1日からの税率です(国税庁 No.6303)。
消費税額は、税抜からなら「税抜×税率÷100」、税込からなら「税込×税率÷(100+税率)」で求めて1円未満を選んだ方法で処理し、税抜は税込から消費税額を引いた額です。
インボイス(適格請求書)の消費税額は、1枚につき税率ごとに1回だけ端数処理し、方法は任意です(インボイスQ&A 問57)。買い手が支払額から仕入税額を計算して帳簿に積み上げる場合は、切り捨てか四捨五入です(同 問126・問127)。
このページの数値と規則は、AI(Claude)が上記の出典と1項目ずつ照合して確認しました(2026-10-28)。人による確認は行っていません。
計算はブラウザ内で完結し、入力した内容は送信されません。
よくある質問
税込から税抜の金額はどう計算しますか?
消費税額を「税込×税率÷(100+税率)」で求め、税込から引きます。10%なら税込×10÷110、8%なら税込×8÷108です。たとえば税込11,000円(10%)は、消費税1,000円、税抜10,000円です。
消費税の端数は切り捨てですか、四捨五入ですか?
法律で決まった方法はなく、事業者が選べます。インボイスでは、1枚の請求書につき税率ごとに1回だけ端数処理します。買い手が支払額から仕入税額を計算して帳簿に積み上げる場合は、切り捨てか四捨五入に限られます。
8%の軽減税率はどんなものが対象ですか?
酒類と外食(店内飲食)を除く飲食料品と、週2回以上発行される新聞の定期購読です。外食やケータリングは10%です。なお、令和9年4月1日から2年間、飲食料品の税率を1%に引き下げる大綱が閣議決定されていますが、法律が成立していないため要確認です。